[1]北茨城遠征(道の駅かつら)

茨城県の那珂川の川岸にある道の駅かつらに行ってきました。
川岸の広場でキャンプも出来るという珍しい道の駅です。
ここで二泊して焚き火を満喫。ついでに袋田の滝も観てきました。

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ルートは牛久から国道6号で一直線。笠間から城里方面へ向かいます。
走行距離は往復350kmですが、茨城は道が真っ直ぐなので走りやすい。
寒かったけど変な車はいないし房総の山道を走るより楽でした。



●道の駅かつら

店内は土産物と野菜類が豊富ですがキャンプに使える食材はあまりありません。
仕方ないので、ここから1kmほどの場所にあるスーパーで肉類を調達しました。

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茨城の道の駅第一号だとか。小さい割に人が大勢いて車の出入りも激しい。

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名物の手打ち蕎麦は午後2時で終了。翌日覗いたら行列が出来てました。

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裏手には寛ぎスペースも。ここでも寝られそうだけどキャンプ禁止だそうです。



●那珂川

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店の裏を流れる那珂川。ここも台風で土砂が流出して護岸が崩壊してました。

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以前はこの柵で塞がれてる場所から車で河原へ降りられたみたいです。

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対岸を車で走ってる人がいました。砂利が粗いのでバイクだと走るの難しいかも?

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朝っぱらから熱気球に警察のヘリ河川パトロールJAFまで来ました。



●キャンプ場

道の駅の裏側、那珂川の川岸にあります。炊事場などの設備はありません。
焚き火もOK 薪は道の駅で売られてるので持参する必要がないのは助かる。

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平日なので空いてます。入口付近は混んでますが広いので場所には困りません。

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木立の間はテントサイトではありませんが、混んでたらここでもテント張れそう。

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キャンプ場は橋のとこで終わってました。道路もこの先で行き止まりです。

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炊事場がないのは不便。こんな水道が入り口とサイト中央にあるだけです。



●テント設営

頑丈なペグを打ち込んだおかげで強風でもテントはびくともしませんでした。
しかしあろうことかテント内でボヤ騒ぎ。もうテント内で火は使いません!(>_<;

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日没も近いので急いで設営。サイト内にバイク乗り入れ出来るので助かります。

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先日購入したペグを打ってテントを固定。砂地ですがガッチリ固定出来ました。

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この日は風が強かったので焚き火は断念。カップ麺など適当に食べて終了。

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テント内でバーナーひっくり返して大炎上。鍋の水かけて消火したけど大穴が。(汗)

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テントごとセルフ火葬されるとこでした。あっという間に燃え上がります。



●焚き火

これがやりたくて遥々北茨城まで来たのです。ほんとおめでたい人。(^^;;
着火に難儀しまして、隣の人が見兼ねたのか着火剤を恵んでくれました。

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薪はひと束400円。数に限りがあるので売り切れも早い。必要なら速攻でゲット!

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新品のナタですが… 焦って一回の薪割りで刃をなまくらにしてしまいました。

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着火剤を底において薪を並べ、落ち葉を使って着火を試みましたが上手く行かず。

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薪を細く割って10本くらい間に焚べないと太い薪に火がつかないようです。

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薪を井形に組むのが定石ですが、斜めに立てないと着火しませんでした。

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木炭が燃え始めると安定して太い薪にも簡単に火がつきますが、ここまでが大変。

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遠赤外線のおかげで身体が温まります。夜でも寒さを感じませんでした。


焚き火の動画です。現実の焚き火は薪を割ったりハードな作業でした。



●料理

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キャンプ場ではひたすら肉を焼いて食べてました。しょうもない。

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炭火の力は凄い。炒めもの作るにはアルコールバーナーでは火力が足りません。

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お湯を沸かすだけで作れる物が一番楽でいいです。油で汚れる事もないので。

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結局のところ強風でもお湯を沸かせるアルポットが一番便利でした。



●感想

ここは予約不要、焚き火OK、無料という条件では家から一番近いキャンプ場です。
キャンプ場としての設備はないに等しいですが、道の駅のトイレは新しくて綺麗だし、
混雑もなくマナーの悪い人もいないのでソロキャンでも安心して利用出来ました。

ただし野良猫には要注意! この泥棒猫にテントの中まで荒らされました。
もはや泥棒どころか押し込み強盗です。油断すると食材を盗まれます。
テントの戸締まりは確実に。食材も片付けておかないと大変な事になります。

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トイレの注意書きにあった「害獣」って、こいつの事かもしれません。
深夜もテントの外に猫の影。片付け忘れた油の容器に穴を開けられました。
まさか油を舐めるとは…。怪談の化け猫そのままじゃないですか。(コワ…

野良猫には悩まされましたが、気を取り直して次回は袋田の滝の様子を。
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