モトブロガーごっこ

ここ最近、モトブログを見ながら動画の撮影方法を研究してます。
一人だと撮影してくれる人がいないので単調な走行動画になりがちですが、
ソロでも変化に飛んだ映像を撮影してるモトブロガーがいます。

例えばソロでアフリカやユーラシア大陸を走り回ってる、このお二人。
バイクにいくつもカメラ用マウントを付けて多彩なアングルを実現してます。





余談ですが、海外の女性モトブロガーは捕食動物系のアグレッシブな人が多いです。
ネットで見掛ける日本の女子ライダーはキャンギャルやレースクイーンタイプが多いけど。
でもツーリング先で出会ったリアルな女子ライダーは、やっぱり皆こんな感じでしたよ。


話が逸れましたが、上の動画を真似して撮ってみたのがこちらです。
冬なので着ぶくれしてますが…。お目汚し御容赦。(^_^;

本当は動画をあげたかったのですが、カメラ位置を変えてるうちに設定が狂ったのか、
画角が狭かったり音声がなかったり、帰ってきてから動画を見てガッカリしました。
ツーリング中はじっくり確認する暇がないのでミスしやすいです。

2016_0101_011157_005_Moment.jpg2016_0101_000011_001_Moment.jpg
2016_0101_002023_012_Moment_202001231544456e3.jpg2018_0111_053005_013_Moment.jpg
2018_0101_053114_007_Moment.jpg2016_0101_003034_010_Moment.jpg

マウントはハンドル、エンジンガード、サイドパニア、トップケースに設置。
あとはチェストマウントでライダー目線、三脚を使えば走ってる姿も撮れます。
(写真中段の左はネックマウント。ヘルメットマウントは取り付けが困難なため断念。)

それにしてもかたや広大な大陸横断、かたやクソ狭い房総半島…。
あまりの格差に目眩がします。


これだけカメラアングルを変えられると、そこそこ退屈しない映像が撮れそうです。
問題はカメラの位置をとっかえひっかえするのが、かなり面倒な事でしょうか。
マウントの数だけカメラを揃えると楽ですが、格安中華製でも結構な額になります。

iPhoneや古いiPod touchまで動員しましたが、画角が狭い。
たとえ安物の中華製でも動画はアクションカメラの方が向いてます。

IMG_8775_Moment.jpgEPRqeZIUwAA7ed4.jpg

チェストマウントはスタビライザーでも使ってるかのように安定してます。
手ブレ補正の効かない中華製カメラでも安定した映像が撮れました。
この姿でカメラ回しながらウロつくだけでモトブログ動画が出来そうです。(^^;;;

それにしても動画撮影はメンドイ! 毎回こんな事やってられない!
さらに手間かけて撮ってる世のモトブロガー様には頭が下がります。


余談ですがミラーシールドは一番色の濃いぃぃぃ物がいいですよ。
光の加減で顔が丸見えになるので薄いとボカシの代わりになりません。

2018_0111_020052_001.jpg

メット姿だとなんとなくイケメンっぽく見えるんだけどなー。(笑)
脱いだら残念な人なので常にメット被って生活したい♡
関連記事
動画