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ドライブレコーダー取り付け

先日購入したドライブレコーダー(DV188)を取り付けました。
作業自体は簡単で、普通の人なら1日あれば終わると思います。
ドラレコの導入を検討している方の参考になれば幸いです。

これ説明書なんですが、こんな感じで配線するようになってます。
悩むとすれば、どこから電源を確保するかという点くらいです。
DV188_manual

作業開始。まずは後方カメラ。キャリアに両面テープで貼り付けます。
カメラの上下反転はレンズのブラケットを緩めて回すだけです(後で調整)
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続いて前方カメラ。ヘッドライトの下あたり、アッパカウルの下部に貼り付け。
ケーブルはアッパカウル内に引き込み、後で他のケーブルとともに後方へ引き回します。
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マイク兼用のイベント記録ボタンはハンドルのホーンボタンの下に貼り付けました。
防水性はないと聞いてましたが、防水のためのシリコン製カバーが付属してました。
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電源はこのY分岐ケーブルを用いてアクセサリソケットのギボシ端子から取り出します。
メンテの時に整備士の人が困らないように一応ラベルを付けておきました。
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アクセサリ用のギボシ端子はアッパカウル内にあります。ここに割り込ませました。
イベント記録ボタンやカメラのケーブルとともに配線をまとめて後方へ送ります。
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サイドカバーを外し、まとめたケーブル類を配線チューブで車体側面に固定。
サイドカバーは簡単に取り外せました。フロント周りのカウルは難しくて断念。
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全てのケーブル類をシート下のドラレコ本体設置予定場所に集めます。
余ったケーブルはあとでテール(シートカバー)内の空洞に丸めて押し込みます。
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電源ケーブルは整備性を考えてソケットで接続。その横のはヒューズです。
ケーブルは取り回しに気をつけないとツールボックスの蓋が閉まらなくなります。
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ドラレコ本体はETCユニット手前にある空きスペースに両面テープで貼り付け。
ここもケーブルの取り回しに気をつけないと、あとでシートが浮いてしまいます。
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固定してるのは電池の蓋部分のみなので、蓋だけ残して本体を取り外せます。
メモリを側面から挿入するので簡単に取り外し出来るようにしておきました。
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本体から伸びるケーブル類はツールボックスの蓋の裏側に回してクリップで固定。
これでケーブルが邪魔する事なくツールボックスの蓋を開閉出来ます。
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ここで試しに電源を入れてみたら… いきなりヒューズが飛びました。(^^;
調べたら電源取り出し部分の接続をミスって極性が逆になってました(ぉ..
慌ててホムセンに行き交換用ヒューズを購入。そのまま駐車場で動作テスト開始。
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無事起動したので自宅に戻りファームウェアもアップデートしておきました。
しかしアップデートに必要なファイルの作成がうまくいかず小一時間費やしました。
(OSの言語は中国語をデフォルトに。ファイルは親ディレクトリから丸ごと落とした物でないとうまくいかなかった)

というわけでトラブルもありましたが、なんとかドラレコを設置する事が出来ました。
連休後半は強風が吹き荒れてますが、天候が回復したら試し撮りに出掛けます。
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