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アルポット

実は正月から食中毒で寝込んでおりまして…。半端ないキツさです。(x_x)
冬はインフルエンザやノロウイルスの季節ですが、なぜか季節外れのO157…
ほぼ回復しましたが、後遺症(HUS)が怖いので様子見してます。

どこにも行けないので、今回はツーリングで愛用してる「アルポット」の話でも。

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これまでに購入したアウトドア用品の中で一番役立ってるのが、このアルポットです。
パニアにも収まる大きさなので、バイクで出掛ける時は必ず持っていきます。
詳細は下記メーカーサイトを御覧ください。

大木製作所 アルポット
http://www.ohki-tokyo.com/out.html


以前から気晴らしに公園でカップ麺を作って食べたりするのが趣味だったのですが、
魔法瓶だとお湯が冷めてしまって上手く作れなかったりするんですよね。
なので外でお湯を沸かせるものはないか探した末に見つけたのがコレなのです。

色々探しましたが、バイクでも持ち歩けるコンパクトな製品はコレだけでした。
もし車だったらオルタネーターがでかいので電気ケトルが使えるんですけどね。


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アルコールバーナーがポット内部にあるので風に強いのがミソ(ガスコンロは風に弱い)
外見は普通のポットなので焚き火禁止の公園でも使えます(コンロ扱いになるらしい)


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火力の調整が出来ないのが唯一の欠点。お湯を沸かすだけなら問題ないのですが、
炊飯の場合は窯の上下で炊きムラが生じ、底の部分は焦げ付きやすく掃除が大変。
なので炊飯時は底にアルミホイルを敷いておくと掃除が劇的に楽になります。




炊飯の様子。湯気が減って焦げ臭くなったら火を止めて蒸らす。今のところ失敗なし。
水は現地で調達出来るか分からないので、普段はペットボトルに入れて持ち歩いてます。
燃料はドラッグストアで調達可能。500mlあれば三食煮炊きしても一週間はもつのでは…?

キャンツーでは、これさえあればどうにかなってしまうほど万能の調理器具です。
料理なんて煮炊きさえ出来ればどうにでもなるのだな~…と心底思いましたよ。
縄文や弥生時代の人間が土器の鍋だけで料理出来たのがよく分かりました(笑)


それともう一つ、こういう物も候補として考えていました。

ケリーケトル
http://www.kellykettle.jp/

こちらは完全にサバイバル向きで、枯れ葉などを燃料にしてお湯を沸かすヤカンです。
そこまでサバイバルする気はなかったので自分は手軽なアルポットにしましたが、
本当に何もない状況では最強だと思います。一つあると災害時に役立つでしょう。


アルポットは30年、ケリーケトルは100年の歴史があるそうです。
それだけ売れ続けているのは実際、使えるからでしょう。

どこでも簡単にお湯を沸かせるようになると出来る事が広がります。
キャンプや野メシ好きの人にはぜひオススメします。(^^;
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